秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伝統文化子ども教室

昨日、仁淀川町森の別府小学校体育館で、
伝統文化子ども教室「みんなで学ぶ秋葉まつり」の発表会がありました。
秋葉まつりには別府小学校の全男子児童が
踊り子として参加している訳なのですが、
自分たちが参加している秋葉まつりのことを
参加できない女の子たちも一緒になって勉強しようということで
何回かやったあとの発表会だったようです。
(すみません、背景があいまいで・・・)

まずは着付けから。
まつり本番の朝はすごく慌ただしくて、
それこそ集会所内に部外者がいたら邪魔なだけ。
いつも窓からのぞく着付けの様子をじっくり見させていただきました。

最初はお化粧。
お母さんたちが自前の化粧道具を持ってあれこれと。
kodomo1

↑化粧をめったにしない自分としては、いつか母親になって
こんな場面に遭遇したら困るなぁとアホなことを考えていました(^^;)

後ろにはきれいに衣装が並んでいます。
kodomo02

お次はほっぺにはんこ。このはんこがかわいいんですよね(^^)
kodomo03

そしてお父さん、お兄さんらの若いしにバトンタッチ。
kodomo04

こちらは中太刀の面々。
kodomo05

小太刀は早くも仕上げの段階。袴をはかせてもらっています。
kodomo06

はい、中太刀も袴まで行きました。
kodomo07

袴がはけたら、今度は上に着ていた黒の着物をぬぎます。
これを「ぬきだれ」というのだそうです。
腰からたれた着物の袖の丸秋マークがばっちり見えます。
kodomo08

それから腕抜きをします。これは神楽でも使うので団長もおなじみ(^^)
kodomo09

えーっと、これは名前なんだったかな・・・(誰か教えて)
帯状の布を首から脇の下を通して締めます。
kodomo10

後ろもしっかり整えます。
kodomo11

はい、ほぼ完成です。
kodomo12

私、これ、知らなかったんですよねぇ~
後ろに垂らしている布、ひとつひとつ針と糸で縫い付けるんです。
これはお母さんたちの役目。
kodomo13

そしてカブトをかぶって完成!!
見に来てくださった皆さんに練りを披露します。
kodomo14

ベテラン鳴り物組(^^)
kodomo15

なかなかそろってますよ(^^)
kodomo16

練りがひと通り終わったところで、今度は巫女さんの舞です。
練りが秋葉神社に到着するまで、秋葉神社でこの舞を奉納しています。
kodomo17

赤い着物がかわいらしく、静々舞う姿がとてもよかったです。
kodomo18

「榊の舞」と「鈴の舞」があり、鈴の舞では扇も使って舞います。
kodomo19

秋葉まつりのときに練りについて行く人たちは決して見られない巫女の舞。
この日はちゃんと見れてよかったのでは。

最後に踊り子たちによる太刀踊り。
声もよく出ていて元気に踊りました!
kodomo20

最後は踊り棒をばっさり(笑)。
お年寄りからは歓声も上がっていましたよ(^^)
みんなぁ踊り棒を抱えてうれしそうに帰って行きました。

テレビ取材も来ていて、なかなか盛況でした(^^)

コメント

ありがとう!

突然の連絡だったのに見に来てくれてありがとう!!そしてくりけいさんの解りやすい流れの説明に感激&すごく勉強していて頭が下がります{私はまだまだわからないことばかり(>_<)} 杏菜はあの注目にド緊張だったようです。舞いのさかきは、幸せが訪れるよう唄者さんがお持ち帰りでした{笑}

  • 2008/03/31(月) 23:03:12 |
  • URL |
  • タツヤFamiry #e7ZOU7gA
  • [ 編集 ]

こちらこそ

誘うていただいてありがとうございました(^^)
ちょうど暇でよかった。チャリも持って帰れたし(笑)。
あんなちゃんもお疲れ様!
そういえば、秋葉さんのときにもらった霧之窪の柳の榊、
まだうちで青々と元気にしてますよ♪

  • 2008/04/01(火) 09:23:59 |
  • URL |
  • 団長(くりけい) #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。