秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

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笑顔!

有名人の続きをしたかったんですが、思ったような写真が撮れず。
というわけで、今年は笑顔特集!(^^)!
もうコメントいらないですね。
みんな、いい顔してます。

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あれ、ボス、うれしそうですけど、それ、沢渡組のひご・・・?(笑)
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約一名、カメラを向けられて照れ笑いしてる人がいます(笑)。
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今年もよかったですね!
やっぱり笑顔は秋葉神社についてから。
みんなやりきってホッとした笑顔です。
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最後は神楽で。

最後は神楽。
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これでご神体が無事、秋葉神社にお帰りです。
みんなもじーっと神楽を見つめています。
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そしてお堂まわりを3回しておしまい。
ええ、おしまい、のはず、だったんですけど・・・ねぇ?
ま、その続きは、また今度(笑)。

それにしても、この頃にはもうブルブルッと来るぐらい寒いんですが、
今年は暖かかったです。

秋葉神社

横棒を少し見てから神社へ上がったのですが、
今年も見えない・・・(笑)
御神輿が苦戦している途中だったのですが、
数えたら今年は9回・・・長い・・・多い・・・
輿守さんたち、ご苦労様でした!!!!!!!
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で、だんだんと人が減ってきて、最後の沢渡組だけ
ようやくちゃんと見ることができました。
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それから子どもたちの太刀踊り。
この時間にはほとんどのお客さんが帰ってしまうのですが、
今年は残ってる方も多かったです。
写真も撮れたり撮れなかったり・・・

霧之窪組の子どもたちが比較的撮れていたので
ちょっとご紹介。名付けて「Tシリーズ」(笑)。

まずはTくん。声が出てます!
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こちらもイニシャルはTくん(笑)。がんばってますよ(^^)
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そしてまたイニシャルTくん(笑)。
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子どもたちも本当にお疲れ様でした!

中越家

さて、これからはゆっくり練り見物。
中越家はいつもいっぱいで入れないので、お外で待機。

ようやっと練りが出てきました。御神輿です。
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キョウサー!のかけ声が響きます。

「おさえ」を担ぐまるはちさんとNHさん。
ぱっと持った感じだとそれほど重くないのですが、
長時間になるとバランスも悪いし、しんどいのだそうです。
役割はくじ引きで決めるそうですが、お年寄りに当たったら
若い人が代わってあげるようにしているそうです。
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前保存会長の小野幸郎さんも一緒に元気に歩いています。
昨年は具合が悪く、歩けないかも、と言いながら歩ききったのですが、
今年は昨年よりも体調がよく、今年も歩けてよかったとうれしそうでした。

さて、御神輿は中越家前までいったん戻って、
もう一度大きく揺さぶりながら秋葉神社へ向かいます。
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御神輿がカーブの定位置に着くと、先遣りの霧之窪組から練りが始まります。
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鳥毛の力くんとのりくんです。
後ろの中越家のお庭では、最後の沢渡組が鳥毛をしているのが見えます。
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Tさんが気づいてくれました。
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次は本村組。
取ります!(お客さんが口を開けて眺めてるのがおかしい・・・)
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耐えます!(まだ口開いてますねぇ・笑)
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最後の沢渡組が本村組を見つめます。
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そして最後は沢渡組。
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子どもたちもはりきって踊ります。
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それにしても、やっぱり中越家は絵になりますねぇ。
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そしてすごい人ですねぇ!(笑)
フィルムカメラなのに、思わず人垣を撮ってしまいました・・・
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さぁ、あとは横棒と神社境内を残すのみです!

お昼ごはん

法泉寺のお庭で一通り練りがすんだら、
終わった組から順にここでご飯を食べます。

お昼はお弁当。
すぐ脱げる下駄組は上の階の畳で、
わらじ組は土足で座れる下の階で食べます。

飲み物はお茶(これはわかる)と、一定の間隔で一升瓶が・・・(笑)
さすがです。

ご飯が冷たく硬くなってしまって、しかもゆっくり食べる時間もなくて
子どもたちは残してしまう子がほとんどでした。
ご飯の改善は今後の課題でしょうか。
でも一度に200人も食べるんですから、
早々簡単には行かない問題だと思います。

みんなが食べて出て行った後、
お弁当の入れ物などを片付けてお仕事終了。
私たちも含め、待機していた地区の人も
みんな早く練りを追っかけていきたいので
片付けは猛スピード(笑)。
あっという間に終わりました!
そのあと、残ったお弁当をいただきました。
ごちそうさまです。

要は片付けを手伝えばよかったみたいなので、
来年は4年ぶりに市川家を見られたらいいなぁと思います。

秋葉神社と法泉寺

法泉寺に行くとすでにお弁当は並べられていて、
11時ぐらいまでは特にすることがないと言われたので、
秋葉神社へお参りに行ってきました。
いつもは練りと一緒に上がるので、この時間に神社へ行くのは初めて。
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巫女さんたちの写真を撮っちゃろうと思ったのに、
暗くてフラッシュも届かないし、ブレブレ・・・(涙)
アンナちゃん、ごめんね。
miko

お参りすると、こうして巫女さんがお祓いしてくれます。
巫女さんの舞は油売りが神社に上がってきたら終了です。

神社では、御神酒を振る舞ったり、お祓いの受付、
手ぬぐいや御神酒、お守りの販売などを行っています。
都地区の番組で一躍有名人になったおんちゃんもおります(笑)。
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11時になったので、法泉寺に行くと、油売りが上がってきました。
沢渡の油売りは今年油売り初挑戦のNさん。
去年はでした。
今年は本人たっての希望で油売りに。
でも、法泉寺では、「緊張して岩屋から一言もしゃべってないらしい」という噂が(笑)。
いやいや、上がってきた時には絶好調でした。
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ここで私も各組のミニサイハラをゲットしました!

そうこうするうちに、3組の油売りさんが所狭しと駆け回り、
大盛り上がりのお庭に御神輿が入ってきました。
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さて、私たちも見物はここまで。
お昼ごはんスタッフ、準備万端です!

出たて

長らくお待たせいたしました!
今年の秋葉まつりの報告、少しずつアップしていきたいと思います。

さて、11日の朝はすっきり(?)お目覚め。
7時半に沢渡の集会所へ行くと、ちょうど出発したところでした。
集会所の前で、練りを一通り行います。

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今年は風のない穏やかな朝で、鳥毛も楽だったと思います。

それから一路、岩屋神社へと出発!
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いつも岩屋神社下の赤い橋でたくさんのカメラマンが待っているので、
列を離れてしばらく待っていました。
そのうち後ろから油売りさんが登場。
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橋の上でわらじをはき直したりとサービス満点。
しかし、おかげで私たちも橋を渡れず・・・(笑)
あ~、沢渡組ははるか上に・・・
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岩屋神社に着く頃には各組の練りも始まっていて、
人垣に阻まれ、まったく見えません(笑)。
「あのピーピーうるさい警察の笛は何とかならんもんやろうか」
ぼやきながら岩屋神社をあとにしました。

今年はによど雑木団でお昼のお弁当の係。
10時くらいに行きます、と言ってあったので、法泉寺へ向かいました。

風邪引き

風邪で寝込んで、写真を受け取りに行けませんでした・・・
あ~あ。
というわけで、祭り報告、今しばらくお待ちください。

秋葉まつり 記事いろいろ

今年の秋葉まつりの様子がアップされています。

仁淀川町役場

毎日新聞
2月11日掲載
2月14日掲載

高知新聞
↑ 毎回思うんですけど、
  もうちょっとWEB記事、なんとかならんもんですかねぇ・・・
  なんぼなんでも省略しすぎって。

お通夜

沢渡で大祭前日に行われる前夜祭を「お通夜」と言います。
祭りを創作したと言われる片岡市五郎のお家で代々行われてきたのですが、
片岡家もやれる人がいなくなって、現在では集会所にて行われています。

お通夜では笛や太鼓などの鳴り物がそろい、
大人が幼いころの記憶をたどりたどり太刀踊りをしたり、
踊り棒を鳥毛に見立てて鳥毛ひねりを披露したり、
洋服の上からどてらを着て面をかぶり、
油売りの恰好で神楽を舞ったりします。
お通夜08-2

お通夜08

によど雑木団でもいつも参加させてもらって、
その晩は集会所に泊まり、翌朝、
沢渡組と一緒に岩屋神社に向かうのが恒例となっています。

毎回盃が飛び交い、とてもにぎやかで、
でもって、とても飲むし飲まされます(笑)。
いつもお酒のあまり強くない団長は大酔いですが、
今年はまた格別大酔いで、記憶がないのはいつものことながら、
ひとりで歩けずに抱えられて帰ったらしいです・・・(^^;)
皆さんには大変ご迷惑おかけいたしました~m(_ _)m

翌朝、みんなが笑顔で近寄ってきて「大丈夫?」と聞かれ、
かぁなり恥ずかしかったです・・・
残念なのは何を話したのか覚えてないところ。
きっといいお話いっぱい聞かせてもらったんだろうなぁ・・・

そんなこんなの楽しいお通夜。
いやがおうにも翌日の大祭に向けて気持ちが高ぶります。

お宮参り

大祭前日の10日には、衣装合わせとお宮参り(リハーサル)が行われます。

霧之窪へ上がると、皆さんが幟(のぼり)や柳などの準備をしていました。
霧之窪準備08

子どもたちがバスで到着する前に時間があったので、
鳥毛の二人はちょっと練習。
霧之窪準備2

霧之窪準備3

それから中越家へ。本村組です。
本村お宮参り08

本村お宮参り08-2

それから沢渡の三島神社へ向かいましたが、神社はすでに終わったとのこと。
でも、道路での練りを見ることができました。
沢渡お宮参り08

沢渡お宮参り08-2

さぁ、あとは本番です!

コモノいろいろ

秋葉まつりには欠かせないものがいろいろありますが、
例えばこのしめ縄飾り。
しめ縄

お社をぐるーっと回って鳥居まで、
その長さなんと30m
地区の方が作っていらっしゃるそうです。
すごいなぁ・・・

今年も売れ行き絶好調、わらじのお守り
わらじのお守り

300個作ったうちの250個ほど売れたそうです。
1個作るのに約40分かかるそう。
40分×300個=200時間・・・
ああ、もう、幸三さんホンマにえらい!

そして今年の新顔、ミニかぶと。
本物そっくり、丸秋は純銀製です。
五月人形の代わりにいかがでしょう?
miniかぶと

お値段5万円。
でも材料費3万円。神社に寄進分1万円。
手間賃1万円・・・どう考えても赤字(笑)。
でもいいんですって、お祭りを応援したいから。
もちろん作成者は今年新しい兜(かぶと)を作ってくれた皆さん
まだ霧之窪組バージョンしかありませんが、
これから本村組や沢渡組のも作る予定だそうです。

秋葉まつりはこうやってたくさんの人に愛され、支えられています。

今年も無事終わりました。

今年もつつがなく無事終了。
今年も忘れられない思い出がいくつも。
また懲りずにフィルムカメラで撮っているので、
現像が上がってきたら祭りレポートを順次書いていこうと思います。

それまで、余韻に浸りながら、ちょっと休憩・・・(笑)。
昨夜も毎年のごとく、布団に入っても耳の奥で鳴り物が響いていて
思わず自分で笑ってしまいました。
楽しかったなぁ。
終わってしまうとやっぱりさみしいですねぇ(笑)。

秋葉まつり初日

今日、9日からお祭りが始まります。
たくさんの人が見に来る大祭は11日ですが、
秋葉の神様は9日にお神輿に乗って秋葉神社を出て、
その晩は岩屋神社に一泊、
10日の晩にご神体のみ市川家へ移動、
翌日の11日は市川家にてお神輿を待ちます。
そして11日、一日かけて秋葉神社へお戻りになられます。

というわけで、今日、別枝へ入ってきました。
1時頃着いたのですが、神社はすでに準備万端。
9日神社

9日神社2

2時頃からお祀りが始まって、2時半過ぎに出発。
9日出発

後ろから太鼓もついていきます。
9日横棒

中越家前はやっぱり絵になりますねぇ。
9日中越家

大石家目前でひと休憩。皆さんけっこうしんどそう。
9日休憩

大石家前も幟(のぼり)が立ってお祭りモードです。
9日大石家

岩屋神社へ着いたら、右回りでお庭を一巡り。
「キョウサー!」のかけ声が響きます!
9日岩屋神社

これで岩屋神社に無事到着。
9日岩屋神社2

小雪が舞い、風も強く寒い一日でしたが、輿守さんたちは汗だく。
ご苦労様でした!

別枝地域づくり座談会 4

昨日の晩、また座談会がありました。
1月下旬に皆さんは津野町の「森の巣箱」へ視察に。
なかなかよかったみたいですよ♪
平日でしたので、私は行けなくて残念。

さて、昨日の会ではいろんなアイディアが出てました。
一応、大きなテーマとしては旧別枝中学校跡に
宿泊もできる施設を整備し、活用していくということなのですが、
建物ができるまで待ちきれん!というわけで、
春には茶摘み体験をせなならん、山菜を植えたらどうやお、
などなど。
で、そりゃへんしもやらにゃぁ!!!という勢い。
楽しいですよ~! 皆さんも参加しませんか?!
今度は3月2日(日)15:00~芋生野の集会所です。
日曜日だし、普段仕事の皆さんも参加できるでしょう。
私も間に合うように、大阪から超特急で帰ってきます!

別枝に人がいなくなったら、いくら地域外からそのときだけ人が来ても
秋葉まつりも続けるのは、どう考えても確実に無理。
祭りを続けていくためには、別枝地区が元気にならんといけません。
地域があってこその祭り。
秋葉さんをなくしたくないと思っている皆さん、ぜひ、この会に参加してください。

さてさて、私はここで何ができるかな・・・

祭りを続けていくために

祭りを続けていくためには、もちろんお金がいります。
地区や関係者、信者さんたちの寄付はもちろん、
お祭りで販売している様々なものも、大きな支えになっています。

去年、ご紹介しましたわらじのお守り
今年も販売するそうです。
今年はなんと300個!
無償で作っているという幸三さんには頭が下がります。

さて、去年はご本人(沢渡の油売り)が売り歩いたのですが、
どうも小さいし売りにくい。
というわけで、今年は社務所限定販売!
もちろん売上は秋葉神社に入り、
秋葉まつり全体を支えるために大事に使われます。

秋葉神社祭礼練り保存会の大事な収入源である「お守りセット」の申込も
当日総合案内所の付近で受け付けているそうです。
写真集「練り」も売っていると思うので、こちらもぜひ!

油売りが売り歩くミニサイハラ
こちらは各練り奉納組(沢渡組、本村組、霧之窪組)
それぞれにひとりずつ油売りがいるので、
自分の組の収入になります。
毎年、皆さんがんばって売り切れを目指します。

その他、大型バス駐車場には今年も寄付箱が設置されます。
1円でも入れてくれている人がいることがありがたいと
去年も保存会の皆さんが大変感謝していました。
ぜひこちらもご協力ください。

神事であり、お金がどうこうではないと地区の人たちは言います。
だから、これは地区の人たちが言うのではありません。
よそ者の私たち、によど雑木団からのお願いです。
ご協力、よろしくお願いいたします。

によど雑木団・秋葉レポート 2

2日目。節分の日です。

この日は朝から行列の通る道のお掃除。
各組で分担して掃除をするのですが、
沢渡組の担当部分が一番やっかい。
というわけで、毎年沢渡組のお手伝いをしています。
場所は岩屋神社から先、車道を離れて小道に入りますが、
その小道を旧別枝中学校まで。
小道は祭りのときぐらいしか人が通らないので草ぼうぼう。
もちろん中学校も沢渡組の担当です。

総勢20人で刈払機で茂った雑草を刈り、
道にたまった落ち葉や小枝を掃き、落石を片づけます。
掃除08

それからここ3年は鳥毛を立てたまま通れるようにしたいということで、
道の両脇の広葉樹の枝打ちもしています。
毎年少しずつ枝打ちして、だんだん良くなりました。

11時ぐらいに道はすんで、それから中学校のグラウンドへ回りました。
ここは落ち葉が毎年たくさん。
竹ぼうきで掃き集めて燃やします。
今年は「みっちゃん」が強力ブロアを持ってきてくれて
とても助かりました。
しかも、これ、みっちゃんの差し入れ!
もち

うまかったです!森山地区のグループの手作り。
お茶はもちろん沢渡産。

さてさて、お掃除が終わったところで本村組の切り飾りへ。
毎年、沢渡組と霧之窪組は早く終わるので、
本村組だけ手伝いに行きました。
切り飾り08-4

切り飾り08-5

最初は踊り棒の房切り、次はミニサイハラの紙巻き、
それから新調した紋付き袴のしつけ糸取り。
以下、房切りに没頭する面々・・・(笑)。
切り飾り08-1

切り飾り08-2


切り飾り08-3

えっと、約一名没頭していない人がいましたね(^^;)

それも3時半ごろには終わってなおらい(慰労会)開始!
本村組で1時間ほど楽しく飲んだ後、霧之窪組へ向かいました。

ここがまたすごいことに・・・
まず、カッパが登場。なぜかメガネをかけています(爆笑)。
歯がいいです!
カッパ

油売りさん、上機嫌で神楽を舞い始めました(笑)。
油売り?

しかし、そのうちなぜか悪魔がかぶるシャグマが出てきて・・・
シャグマ1

この日一番よく撮れた写真です。
撮れた瞬間、団長、崩れ落ちました!!!(大爆笑)
シャグマ2

これに気をよくした(!?)カッパ氏は止まらなくなってしまいました・・・
団長、神楽でかぶり慣れてますんで、余裕です?
シャグマ3

N村さん、かなり嫌がってますね~
シャグマ4

この人が一番幸せそうですよ、Kいさん(爆笑)。
シャグマ5

あれ、キヨエがおらん。しまった・・・

で、このあと沢渡組へも。
もう行った時間が遅くてお開き寸前でしたが、
とりあえずごあいさつまで。
沢渡の皆さんはまたお通夜(前夜祭)でゆっくり飲みましょう!

さぁて、お次は、6日の座談会レポートです。
お楽しみに~♪

によど雑木団・秋葉レポート 1

2日の土曜日、によど雑木団では
祭りの前までに中越家上の間伐をすませようと、
空模様をうかがいながら池川を出発。
別枝へ向かいました。

しかし引地橋ぐらいまで来たらすでに雨。
きっと別枝は雪じゃないか、という話をしながら来たのですが、
残念ながら、みぞれ。濡れます…
「どうする?」「やる?」とすでにやる気なしモードに入りかけたら、
お堂の横で保存会長さんたちが茶の刈りそろえをしていました。
前々から放置された茶畑の見栄えが悪いので
刈りに行くというのは聞いていたのですが。
というわけで、そこで一時ストップ、助っ人に入りました。

で、地下足袋も履いちゃったし、昼まで少し切りますか、
ということになり、1時間ほど女3人でおっかなびっくり切りました。
4本目までは順調に行ったのですが、5本目、団長、
見事に大杉の枝にかかり、四苦八苦。
これで疲れた団長、「もうやめよ~」というわけで、
この日の成果、5本。やった意味あったんでしょうか?(笑)

それでそれから最後のならし回り。
まず霧之窪組。
前記事の油売りの衣装を見せてもらったり、
油売りさん自慢のお手製お面を見せてもらったり・・・
このコンビ、どっかで見たことありません?皆さん?
そうあの、有名な・・・
お面1

しかもミニ版もあるんですなぁ、これが。
ミニお面

さらに裏には
ミニお面2

凝ってます・・・

あ、もちろん子どもたちは練習。
(すみません、レンズが雨で汚れて水玉模様が・・・)
ならし08-1

最後の練習だというのに、みぞれなので室内。
真剣もせまくて危ないので木刀で。
本番、思いっきりやっちゃってください。

さて、お次は本村組。
こちらも室内です。
ならし08-2

こちらもゆっくり暖まらせてもらってありがとうございました。

最後は沢渡組。
ならし08-3

ここが一番広いので恵まれています。
どの子も上手で本番が楽しみです。

帰りに温泉に浸り、夜は我が家でみんなでグレ鍋。
秋葉まつりの時期は我が家も宿屋と化します。

さてさて、お楽しみはまだまだ続きます。

油売りの「どてら」新調

以前にも書きましたが、今年、油売りの衣装が新しくなりました。

当初、生地が見つからなくて高知新聞に取り上げてもらい、
生地提供の呼びかけを行いました。
(2007年12月6日掲載)
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そしてさっそく27件(すみません、以前26件と書きました。)の
提供に関する連絡があったそうです!
さすが、秋葉さんですねぇ。

そしてそのご報告。
(2008年2月1日掲載)
dotera2

そしてそして、本番前に霧之窪組のどてらを見せてもらいました!
あったかそ~。
dotera3

ちなみに油売りさん本人が来ていますが、
面がやばいです(笑)。H仕様です?!

ところで、この「どてら」、
油売りさんご本人が当日まで保管されているそうですが、
綿がふかふかすぎて身動きが取れないとのこと(笑)。
ただでも活溌な動きが必要な油売り。
これはまずいと思った油売りさんは、なんと、
毎晩、布団の下に敷いて寝ていたとか・・・(^^;)
それでもふかふかで結局綿を抜いてもらったらしいです。
いや~準備ぬかりなし!?

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