秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

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お祭りの見どころ

霧之窪組の鳥毛、秋葉神社境内にて

【写真:本村組の鳥毛、秋葉神社境内にて】

 お祭りの醍醐味はやはり最後の秋葉神社境内でしょう。
 神社境内に練りが入ってくると、1年に1回しか神社の外に出られない秋葉様はもう少し外の世界にいたいので、神社に戻るのを嫌がり、なかなかお神輿がお社に入れません。
 やっとお神輿がお社に入ると、最後の踊りと鳥毛ひねりが始まります。広い境内では、疲れ切った鳥毛役が最後の力を込めて、思い切り鳥毛を投げ合います。二人の距離も、そこまで離れるか、とこちらが心配するほど距離をおき、その日最高の技を見せてくれます。

 鳥毛ひねりが終わると帰られる方が大半ですが、このあと、子どもたちの太刀踊りが始まります。人が少なくなるので、子どもたちの親が一生懸命我が子の晴れ姿を写真に納めます。
 太刀踊りがすむとまたお神楽が始まり、ご神体がお神輿から神社へ移されます。最後は「お堂まわり」といって、練りの全員で神社を三周し、これでお祭りは本当に終了となります。

 寒い中大変だとは思いますが、ぜひお堂まわりまで見ていっていただければと思います。祭り関係者の満足した素晴らしい笑顔を見ることができるでしょう。

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