秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

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なおらい

「なおらい(直会)」というのは神事のあとなどに、
お酒を飲みながらゆっくりすることです。
秋葉まつりでは、ならし(練習)や切り飾り・はりもの(直前準備)、
掃除のあとなどに練り奉納組や神社それぞれで行われています。

13日は間伐の後に沢渡組のなおらいに混ぜてもらいました。

この日はたくさん集まっていて、20人はいたでしょうか。
鶏肉やメザシを焼いてつまみにしながら、
酒を入れたやかんをたき火の火で温めた熱燗を湯呑みですすります。
あたりは徐々に暗くなり、そのうち車のエンジンをかけて
ライトをつけてまで飲みます(笑)。
今年は暖冬であたたかいですが、雪が散らついてもおかまいなし。
ならしが終わった夕方4時ごろから始まるのですが、
遅い日は8時ごろまでやるときもあるとか。
いやいや、酔っぱらいは強い(笑)。

間伐にも書きましたが、デジカメ電池切れでしたので、
一昨年の沢渡のなおらいの様子です。
火が熱すぎて皆さん後ろ向き(笑)。
naorai

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