秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

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秋葉まつり週間 最終日午後

さて、13時には沢渡へ。
ねらいは兜(かぶと)。
新しく作ったのを13時に持って行くと保存会長から聞いていたからです。
出来栄えは・・・ばっちり!すごい!
かぶり心地も格段に良くなりました。
頭が痛いと言っていた子どもたちに朗報です(^^)
もちろん練り奉納組3組全部の兜が新しくなりました。
お祭りを見に来る方はぜひチェックしてみてくださいね。

写真撮りたい!と思って電池を入れ直したら、数枚撮れました。
どうですか、かぶり心地は?
kabuto1

この丸秋マークはもちろん、沢渡の片岡拓造さん作です。
kabuto2

鳥毛の太智くんのお父さんです。
ミロクで銃の飾りの彫刻のお仕事をしています。
プロですもん、文句なしの出来栄えです!
兜づくりに関わった人から「現代の名工になれる!」と言われたそうです。
拓造さん、お疲れさまでした!

あとは余談ですが、沢渡組の子どもたちの秘密基地を訪ねました。
大きなうろのあるクスの老木。
himitsukichi1

himitsukichi2

横に生えた木を使った遊び。
himitsukichi3

休み時間になると山に駆け込んで姿を消す子どもたちの遊び場がここにありました。
ならしの経験は子どもたちの人生において大きな財産になると思います。

で、秋葉まつり週間ですっかり家事がおろそかに・・・(笑)
この日は13時半くらいには帰路につきました。
1月はあと20日、27日にならしがありますが、私は用事で行けないので
2月の最後のならしを楽しみにしておこうと思います。

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