秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

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今日からお祭り

子どもと遊ぶ霧之窪の油売り

【写真:子どもと遊ぶ霧之窪の油売り】
 
 たくさんの見物客が訪れる大祭は2月11日ですが、お祭り自体は実は今日から始まっています。
 今日は秋葉神社からご神体が岩屋神社まで降りていらっしゃる日です。「秋葉まつりの由来」にもありますように、秋葉まつりは秋葉様が祀られていたゆかりの場所を回ってくるお祭りです。夕方、神社をお神輿に乗って出発されたご神体は、まず今晩は岩屋神社に1泊していただいき、明日は市川家に1泊します。ですから、大祭当日、秋葉様は市川家におられるのです。
 11日は岩屋神社に各練り奉納組が集まり、ひと通り踊ったあと、市川家に移動します。石川家でも踊り子組の踊りや鳥毛ひねりが奉納されますが、油売りや太鼓かき、獅子によるお神楽(かぐら)も行われます。このお神楽でお客の目を引きつけ、その間にご神体をお神輿に移します。秋葉様は市川家から再びお神輿に乗って秋葉神社まで戻っていかれるのです。

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