秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

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お通夜

沢渡で大祭前日に行われる前夜祭を「お通夜」と言います。
祭りを創作したと言われる片岡市五郎のお家で代々行われてきたのですが、
片岡家もやれる人がいなくなって、現在では集会所にて行われています。

お通夜では笛や太鼓などの鳴り物がそろい、
大人が幼いころの記憶をたどりたどり太刀踊りをしたり、
踊り棒を鳥毛に見立てて鳥毛ひねりを披露したり、
洋服の上からどてらを着て面をかぶり、
油売りの恰好で神楽を舞ったりします。
お通夜08-2

お通夜08

によど雑木団でもいつも参加させてもらって、
その晩は集会所に泊まり、翌朝、
沢渡組と一緒に岩屋神社に向かうのが恒例となっています。

毎回盃が飛び交い、とてもにぎやかで、
でもって、とても飲むし飲まされます(笑)。
いつもお酒のあまり強くない団長は大酔いですが、
今年はまた格別大酔いで、記憶がないのはいつものことながら、
ひとりで歩けずに抱えられて帰ったらしいです・・・(^^;)
皆さんには大変ご迷惑おかけいたしました~m(_ _)m

翌朝、みんなが笑顔で近寄ってきて「大丈夫?」と聞かれ、
かぁなり恥ずかしかったです・・・
残念なのは何を話したのか覚えてないところ。
きっといいお話いっぱい聞かせてもらったんだろうなぁ・・・

そんなこんなの楽しいお通夜。
いやがおうにも翌日の大祭に向けて気持ちが高ぶります。

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