秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

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中越家

さて、これからはゆっくり練り見物。
中越家はいつもいっぱいで入れないので、お外で待機。

ようやっと練りが出てきました。御神輿です。
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キョウサー!のかけ声が響きます。

「おさえ」を担ぐまるはちさんとNHさん。
ぱっと持った感じだとそれほど重くないのですが、
長時間になるとバランスも悪いし、しんどいのだそうです。
役割はくじ引きで決めるそうですが、お年寄りに当たったら
若い人が代わってあげるようにしているそうです。
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前保存会長の小野幸郎さんも一緒に元気に歩いています。
昨年は具合が悪く、歩けないかも、と言いながら歩ききったのですが、
今年は昨年よりも体調がよく、今年も歩けてよかったとうれしそうでした。

さて、御神輿は中越家前までいったん戻って、
もう一度大きく揺さぶりながら秋葉神社へ向かいます。
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御神輿がカーブの定位置に着くと、先遣りの霧之窪組から練りが始まります。
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鳥毛の力くんとのりくんです。
後ろの中越家のお庭では、最後の沢渡組が鳥毛をしているのが見えます。
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Tさんが気づいてくれました。
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次は本村組。
取ります!(お客さんが口を開けて眺めてるのがおかしい・・・)
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耐えます!(まだ口開いてますねぇ・笑)
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最後の沢渡組が本村組を見つめます。
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そして最後は沢渡組。
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子どもたちもはりきって踊ります。
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それにしても、やっぱり中越家は絵になりますねぇ。
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そしてすごい人ですねぇ!(笑)
フィルムカメラなのに、思わず人垣を撮ってしまいました・・・
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さぁ、あとは横棒と神社境内を残すのみです!

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