秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

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仕上げ 突き上げ 打ち上げ

大祭の翌日は昼頃から各部落ごとに集会所に集まって衣装の片づけ。
きれいにたたんで、泥を落として、汚れのひどいものはクリーニングに、
洗濯機で洗えるものは持ち帰ります。
ちょっとしたほつれは、その場で女性たちが裁縫道具を持ち込んで
直していたりもします。

夕方からは打ち上げ。
沢渡組では「仕上げ」、本村組では「突き上げ」、
霧之窪組は特に呼び名はないようで「打ち上げ」。
子どもたちの保護者さんも参加してにぎやかです。
沢渡組と本村組では、あまった踊り棒やミニサイハラ、
油売りや音頭が持ち歩いた棒(名前、なんて言うんでしょうか?)などが
競りにかけられます。
寄付の意味もあるので、すごい値段が付いてかなりおもしろいです。
私はここ数年、沢渡組へおじゃましているのですが、
今年の一番はこれ。
kyarameru

子どものおやつの余り。
12粒入りの箱が10箱で6,000円。
お買い上げは小野幸郎さんでした!
写真はその超高級キャラメル10箱のうちのひと箱。
ひと箱600円也(笑)。
ちなみに前日私が霧之窪でもらった榊、沢渡組で昨年、一昨年とご購入の
新油売りNさん、1万円は超えてました(笑)。
でも今年は2千円ぐらい?(笑)

さて、団長にとっての秋葉まつりはこれが締め。
今年もつつがなく、終了です。


え?あの例の続き?
実は写真現像してないんです(笑)。
フィルムなくなって、S@ORIちゃんにもらって、
36枚撮り10枚ぐらいしか撮ってないからもったいなくて(笑)。
はい、ただのケチです。
そのうちみんなぁが忘れた頃にアップしよっと~♪

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