秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

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[鳴り物] 踊り子の次は・・・

沢渡組の鳴り物

【写真:沢渡組の鳴り物】

 笛、太鼓、手拍子、鉦で成り立つ鳴り物は、踊り子組を卒業した中学生や高校生を中心に構成されます。(太鼓は重いので大人がやることもあります。)

 特に笛は持って生まれた素質というものがあり、すぐ音の出せること出せない子がいるそうです。秋葉まつりでは、家系によって笛に家系があり、笛をやる子は代々決まっていることが多いそうです。
 リズムや音は踊り子組時代にしっかり頭にたたき込まれていますから、あとは速度やいかにいい音色を出すかがポイントになっていると思います。
 基本的に地元の仁淀中学校や仁淀高校へ通っている子が多いようですが、仁淀高校も生徒数の減少で統廃合の危機にあり、もし廃校となれば今後の秋葉まつりの継続にも影響しそうです。

*その後、仁淀高校は廃校が決定しました。

鳴り物も休憩

【写真:沢渡組の・・・鳴り物?】

 鳴り物は移動中もずっと休みなしです。なので、たまには先輩が交代して休ませてくれます。手拍子と鉦はともかく、太鼓は重いし、笛も吹き続けは大変です。

 あ、でもよく見ると、鳥毛も休憩・・・?

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