秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

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祭りのあと

お堂まわり

【写真:お堂まわり】

 秋葉まつりは別枝地区のお神祭(じんさい)も兼ねています。

 神祭では各家庭でごちそうを並べてお酒を飲みます。知り合いやご近所さんが次々やってきては、家の人と食べて飲んでは帰っていきます。
 というわけで、秋葉まつりの間、別枝の各家庭、特に練りの通る岩屋地区や本村地区はお神祭のお客さんの接待で大変です。女性たちはお接待にかかりっきりで、お祭りを見る暇もありません。
 3時過ぎにお祭りが終了すると、練りに加わっていた人たちは、それぞれ縁のあるところや知り合いのところへ向かい、祭りの話に花を咲かせます。この頃には岩屋や本村だけでなく、霧之窪、芋生野、沢渡など、至るところで神祭となります。みんな疲れもあって大酔いになることもしばしばですが、祭りが無事終わって上機嫌なので問題なしです(笑)。

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