秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

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仕上げ

沢渡組の仕上げ

【写真:沢渡組の仕上げ】

 翌日には「仕上げ」と呼ばれる後かたづけと中間決算報告、そして夜はまた宴会です!

 翌日は各地区ごとに世話役が中心になって、朝から衣装を干します。お昼過ぎにはみんなが集まってきて、干した衣装をしまったり、汚れたものをより分けてクリーニングに出したりします。その間に世話役は決算をして、今年のその時点での収支報告や、来年への申し送り事項などを確認します。
 夕方からは踊り子の保護者も加わって、にぎやかな宴会が始まります。別枝に子どもがいなくなってから久しく、今現在お祭りが続けられるのも地区外から来てくれる子どもたちのおかげですので、保護者の方へのお礼も兼ねています。また、こうした交流を通じて、今まで祭り関係者でなかった保護者が祭りの準備や役に加わってくれることもあり、うれしい効果もあります。

 毎年、秋葉様が秋葉神社を出る9日に始まる「秋葉さん」も、こうして12日に終了となります。4日連続飲み続けのみんなの肝臓もやっとお休みです(笑)。


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