秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

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今年のお茶

茶の様子2

【写真:一番茶の様子】

 今年は冬が寒く、また4月に入ってからも気温が低かったため、お茶の収量はだいぶ少ないようです。それでもゴールデンウィーク中は天気に恵まれ、最終日の7日こそ雨になったものの、どこの茶農家でも割と順調に茶摘みがすんだのではないでしょうか。ただ、芽の伸びが悪かったので、芽が小さいうちに摘まざるを得なかったところも多く、沢渡の茶工場の話では、刈り番(こちらでは親子とも呼びます)と呼ばれる摘み残した遅れ芽の再摘採も増えそうだとのことでした。
 今年は摘採時期を逸して伸びすぎてしまったところはほとんどないと思うので、例年より上質の茶ができたと思います。皆さん、ぜひ仁淀の今年の新茶をお試しください!

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