秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋葉の里の名品

霧之窪組の踊り子

【霧之窪組の踊り子】
 
 まずはなんと言っても「いりもち」。めずらしい小麦粉の皮によもぎがたっぷり入っていて、中のあんこももちろん手づくり。このいりもちは仁淀川町内をはじめ、いの町、越知町など周辺地域でも作られている伝統的な家庭のおやつです。しかし、地域、どうかすると各家庭によって独自の作り方やこだわりがあります。私は特に「秋葉生活改善グループ」の女性たちが作っているいりもちの大ファンです。当日観光バスなどの駐車場になる広場で、真空パックになったお土産用のいりもちが販売されますのでぜひお試しください!食べる前に温めるとより一層おいしくなります!!このお店では、地元の女性たちが作った炊き込みごはんや田舎寿司なども売ってきますので、こちらも要チェックです!!

 他にこの地域の特産と言えば「お茶」。高知県、特に仁淀川町のお茶は全国でも高い評価を受けていますが、静岡茶とブレンドされて流通することが多く、あまり知られていません。祭り当日には仁淀産100%のお茶が農協のテントなどで販売されますので、こちらもぜひお試しください!仁淀のおいしいお水も一緒に持って帰ってお茶を入れると、また格別です。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://akibamatsuri.blog93.fc2.com/tb.php/6-f24639c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。