秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

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都の太鼓踊り

都の太鼓踊り

【写真:都の太鼓踊り・役場HPより】

 10月13日に、別枝の都地区では「太鼓踊り」が奉納されます。これは源平合戦・壇ノ浦の戦いで敗れた平家の落人が、安徳天皇を伴ってこの地に逃れ、安徳天皇は亡くなるまでここで過ごした、という言い伝えから、安徳天皇の命日(旧暦の8月22日)にその御霊をお慰めするため、御陵墓(と伝えられる場所)の前で太鼓踊りを奉納するものです。もう数百年続いているそうです。地名の「都」もこの言い伝えからきています。
 都地区は過疎化が著しく、元は25世帯であったものが、現在では3世帯6人しか住人がいません。存続が非常に危機的な状況ですが、それでも何とかこの日には地区外に出て行った人たちが集まって、太鼓踊りを続けています。

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