秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

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今日は最後の練習でした。

霧之窪組の踊り子のならし

【写真:霧之窪組の踊り子のならし】
 
 今日は最後のならし(練習)と、参道・神社境内のお掃除がありました。
 
 お掃除はボランティアや地区の人みんなでたまった落ち葉を掃いたり、枝を払ったりしました。たくさんの人の参加で思ったより早く終わってよかったです。によど雑木団のメンバーも参加してきましたが、すっかりきれいになって、あとは本番待つのみ!です。

 ならし(練習)は今日が最後。みんな仕上げで細かいチェックが入っていました。子どもたちが帰ったあとは大人だけでたき火を囲んでお酒を飲みながらワイワイ。これがまた地元の人たちの大きな楽しみでもあります。お酒が入るとお年寄りから若い人たちへのアドバイスも熱が入ってきて、祭り熱は一層高まります。

 こうして祭りは代々受け継がれていくのです。

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