秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あと1ヶ月

神社境内

【写真:渾身の力で鳥毛を投げる直前の霧之窪組】

 12月に入ってぐっと冷え込むようになりました。早いもので来年の「ならし(練習)」が始まるまで、あと1ヶ月となりました。昨夜は旧仁淀村の若い人たちと飲む機会がありました。メンバーの中には現役鳥毛役も3人おり、今週には役付けの集まりもあるようで、秋葉まつりの話に花が咲きました。
 3人のうち、霧之窪組は2名がそろって、「やるぞ」と気合い十分。酔いが回ってくると傘を片手にお神楽が始まり、携帯電話で録音した鳴り物も(笑)。ちょっと行儀が悪いですが、テーブルとお皿を箸でたたけば即席の手拍子と太鼓の出現。
 私はお手伝いに加わってから4年目の秋葉まつり。3年前や2年前の話でも盛り上がって、すっかり祭り気分になりました。
 同席したほとんどが20代。若者だけの飲み会でも盛り上がる「秋葉さん」への熱意に、改めて秋葉まつりの奥深さを感じました。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://akibamatsuri.blog93.fc2.com/tb.php/77-94f6b5b1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。