秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

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お祭りの後は

今年も霧之窪組について、霧之窪へ上がりました。
今年は暖かかったので夕方になってもあまりつらくありません。

みんなは集会所で着替え。
私は外で待っていたのですが、こんなものもらってしまいました。
ラッキー(^^)
sakaki

のてっぺんについていた榊の枝です。
まだうちで青々してますよ。
神棚がないのでミニコンポのステレオの上でごめんなさい(笑)。

そのあとは霧之窪のおうちを回りました。
神祭(じんさい)です。
おうちの中には皿鉢料理などがならび、どんどんお酒がつがれます。
「おじゃましま~す」と勝手に上がり込み、勝手に食べて勝手に飲みます。
適当なところで腰を上げ、「ごちそうさま~」と失礼して
隣の家に上がり込む・・・というのが高知の神祭。
おうちの方はだいたい女性がお酒を足したり、帰った客の皿を片付けたり。
男性は「まぁまぁ」と客を呼び入れてお酒の相手をします。
男性か女性か、どちらが大変か微妙なところです(笑)。
もてなす方は大変で、お金もかかるし、
最近はやめてしまう地域が多くなりました。

別枝は秋葉まつりの日が神祭。
本村や岩屋など、練りの通る場所の家は大変で、
朝から晩までお客が出たり入ったり。
でも、それが習わし。当たり前と思ってしまえば当たり前なのかも。

え~っと、話は元に戻って、霧之窪。
あちこちで「今年の祭りもよかったねぇ」から始まり、
「今年は○○でどうしようかと思うた」などの裏話も飛び出します。
私もいろんなお話が聞けるので、いつも楽しみにしています。

霧之窪でゆっくりしたあとは大石家へ。
もうすでに8時ぐらいでしたが、まだまだ大賑わい。
みんな真っ赤な顔して飲んでしゃべって飲んでしゃべって・・・(笑)
けっきょく私も11時ぐらいまで。
霧之窪の鳥毛さんと本村の悪魔さんを森地区まで送り届けて帰ってきました。
疲れましたが、祭り関係者の皆さんはもっとお疲れ。
本当にお疲れ様でした!

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