秋葉まつり

高知県の山の中、仁淀川町別枝で200余年続く秋葉神社の大祭をご紹介します。

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茶摘みの始まり

茶の様子1

【写真:一番茶の様子】

 別枝沢渡地区では、昨日から手摘みによる茶摘みが始まったようです。この時期は山菜の時期でもあり、山里は忙しい季節の到来です。
 特にお茶は1日置くと収穫期を逸するぐらい摘み時が限られているので、今だ、となればこぞって朝から夕まで茶摘みになります。
 一方、摘まれたお茶は農協や個人が経営する茶工場へ持ち込まれます。お茶は鮮度が命。時間がたってしおれてくると、格段に味が落ちますので、摘んだあとは涼しい、風通しのよいところに保管し、その日の打ちに製茶するのが基本です。というわけで、お茶の葉はお昼頃から夕方にかけて持ち込まれるので、製茶作業は必然的に夜通しとなります。
 とにかく茶畑の多いこのあたりでは、お茶の芽が伸びてくるこの季節は、どこもきれいな黄緑色に包まれます。山の新緑とあいまって何とも言えません。茶摘みのイベントもあるようですので、ぜひゴールデンウィークは仁淀川町へ!


芽吹きの季節です!

4月2日の茶

【写真:2006年4月2日 沢渡の茶畑】

 上質茶の産地として知る人ぞ知る高知県。その中でも仁淀川町は県内一の産地です。そしてその仁淀川町の中でも一目置かれているのが、秋葉まつり練り奉納組のひとつである、別枝沢渡です。
 沢渡地区は秋葉まつりもあってか、結束力が強く、かなり以前から生産組合を立ち上げ、茶農家が一丸となって良質茶の生産に取り組んでいます。
 4月に入っての低温続きでお茶の生育も遅れていますが、このところ茶畑が毎日鮮やかな緑を増してきています!今月後半には茶摘み期を迎えそうです。


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